Waveform の日本語化設定が終わったら次にするのは日本語のフォント設定です。
Waveform のデフォルト設定では日本語に対応していたいフォントのため少し見づらくなります。
この記事では、Waveformでのフォントの変更法と、おすすめの日本語フォントを紹介します。
そもそも言語を日本語に変更できていない方は以下の記事を参考にしてください。
記事を参考にお気に入りのフォントを見つけ、音楽制作を快適なものにしてください!
Waveform フォントの変更法
はじめに、Waveform でフォントを変更する方法をお伝えします。

画像を参考に「設定」→「外観」→「フォント」から選択します。
ご覧の通りですが、デフォルトのままだと少し見づらいですよね。
英語タイトルのゲームを無理やり邦訳したような無理やり感があります。

「フォント」を選択すると以上のような画面が表示されます。
下にスクロールするとさらに選択肢があるので、どれを選べばよいか迷いますよね。
次の章でおすすめフォントを紹介します。
Waveform おすすめ日本語フォント
結論からお伝えすると、私は「Yu Gothic UI」を選択しています。

フォントの選択欄を一番下までスクロールして右下の位置にあります。
選択した理由は、字体がシンプルで操作をしていて文字に違和感がなかったからです。
そのほかに使えそうだったフォントを紹介します。


上記赤枠のフォントは日本人に親しみのあるフォントです。
Wordを使われる方は、Wordでも候補に出てくるようなフォントばかりだと思います。
この中から自身の好みに合うものを選んでください。
といいたいところですが、ここまで絞ってもまだ多いのでもう一つおすすめを挙げます。
「HGMaruGothicMPRO」は、先述した「Yu Gothic UI」よりも文字が大きく見やすくなります。
明朝体系は、かなり和風になるので和風な作品作りをされたい方で、UIも和風がいいという方には向いているかもしれません。
まとめ
Waveform のフォント変更の方法と、おすすめのフォントを紹介しました。
DAWのUIって結構創作のモチベーションに関わる部分なので、この記事も参考にいろいろ試してみてください!
ぴったりのフォントを見つけられることを祈っています!



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