Suno AI 音源のアップロード機能の使用例を知りたい方へ!
この記事ではSuno AIのアップロード機能の使用例を、実際に使った様子をもとに紹介しています!
今回は無料版でも使用可能な【カバー機能】【エクステンド機能】を使って、アップロードした音源をもとに作曲しました。
アップロード機能の使用例を参考に、自作×AIを試してみましょう!
Suno AIの基本的な使い方については以下の記事を参照してください。
Suno AIのアップロード機能とは?自前の音声をもとに楽曲生成ができる!
Suno AIのアップロード機能とは、自ら作成した音声をもとに楽曲の生成をすることができる機能です!
アップロード機能の基本的な使い方については、以下の記事を参照してください!
無料版では最長1分間、有料版では最長8分間の音源のアップロードが可能です!
音源をアップロードした後に、カバー機能やエクステンド機能を使うことで、アップロードした音声をもとにして楽曲を生成することができます。
アップロード可能なファイル形式は以下の通りです。
mp3, wav, aiff, m4a, opus, oga, ogg, flac, が可能
この記事では、実際にアップロード機能を使って作曲をしてみます!
音源をアップロードしよう
早速音源をアップロードします。
「Cuntomモード」から、「Audio」→「Upload」を選択して、任意のファイルをアップロードします。

今回はこの、打ち込み感のすごい王道進行のギターとドラムベースをアップロードしてどれだけかっこよくしてくれるのかを試してみます!
【使用例①】アップロードした音源に【カバー機能】を使ってみた
それでは、この味気ない打ち込みをどれくらいかっこよくしてくれるのか、【カバー機能】を使って試してみます!
カバー機能とは
カバー機能とは・・・
メロディをそのまま残し、伴奏やジャンルを変更することができる機能です。
↓こちらはカバー機能がリリースされた際の、Suno公式の記事です。
〇アップロードした曲のメニューを開きます。

〇「Remix/Edit」→「Cover」を選択します。

【作品例】アップロードした音源にカバー機能を使うとこうなる!
Indie × Techno, minimal beat, warm analog synths, soft Japanese vocals, dreamy texture, tight rhythmic delay, modern indie-electronic production, hazy atmosphere.
techno, indie
今回はこのプロンプトを使用してみます!
ロック系の打ち込みを、インディーとテクノでどこまで変化させられるかを検証です。
めちゃくちゃエレクトロニックな雰囲気に大変身しました。
正直、元の音源の原型が無いくらい変わっていますね。

今回、「Audio Influence」を25%とデフォルトの値にしているので、この辺りを変えるともっと原型に近くなるはずです。
【使用例②】アップロードした音源に【エクステンド機能】を使ってみた
次はエクステンド機能を使って、アップロードした音源を編集してみます。
エクステンド機能とは
短い曲を自然に伸ばして、曲として完成させる機能です。
エクステンド機能の基本的な使い方については以下の記事を参照してください。
【楽曲例】アップロードした音源にエクステンド機能を使うとこうなる!
Indie × Techno, minimal beat, warm analog synths, soft Japanese vocals, dreamy texture, tight rhythmic delay, modern indie-electronic production, hazy atmosphere.
techno, indie
カバーの際と同様のプロンプトを使用しています。
↓この楽曲ができました!
あえて、アップロードした音源感が出たものを掲載させていただきました!
イントロのルート弾きのベースが音源の名残を感じますね!
Audio Influence のレベルを調整することで、どの程度名残を残すか調整してさらに楽しむ余地がありそうです!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
この記事ではSuno AIのアップロード機能の使用例を、実際に使ってみることでお伝えしてきました!
今回は無料版でも使用可能な【カバー機能】【エクステンド機能】を使って、アップロードした音源をもとに作曲しました。
一部を自作して、あとはAIに任せるみたいな作曲スタイルも今後流行りそうですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ちなみに今回私がアップロードした音源は、iPhoneユーザーならだれでも無料で使える【GarageBand】を使って簡単に作れるものです!
ドラムでリズムを作ってからAIに渡すだけでかなりイメージ通りに仕上がるので、ドラムだけでも打ち込んでAIに任せる方法がおすすめです!
↓こちらの本、漫画で体系的にAI作曲について紹介されていておすすめです!
流行りの作曲AIを学んで、時代を先取りしちゃいましょう!
併せて読みたい
今回の記事ではアップロード機能の使用例をお伝えしました。
以下の記事では、それ以前の、基本的な使い方についてご紹介しています。
そもそもアップロードってどうやるの?という方はこちらの記事をご覧ください。







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