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【実例5選】Suno AIカバー(Cover)機能の使用例とプロンプト例を紹介!ジャンル変更で曲をアレンジ!

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【実例5選】Suno AIカバー(Cover)機能の使用例とプロンプト例を紹介!ジャンル変更で曲をアレンジ! AI作曲

Suno AIのカバー(Cover)機能の使用例やプロンプトを知りたい方へ!

カバー機能の使用例を実際のプロンプト付きで紹介します!

記事内で紹介しているプロンプトはすべてコピペ可能なので、有効活用してください!

たくさんバリエーションを試して、より良い曲を作りましょう!

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Suno AIのカバー機能は「使用例」を見るのが一番わかりやすい

Suno AIのカバー機能とは、すでに作った曲のメロディや構成はそのままに、ボーカルや雰囲気、アレンジだけを別バージョンに作り変えられる機能です。

使い方については以下の記事で解説しています。

今回は、実際に使ったらどのようになるのかを、実際のプロンプト例とともに紹介していきます。

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今回カバー元として使用した曲【J-Rockを使用!】

今回、カバー元として使用する曲は、

  • J-Rock
  • 150BPM
  • 力強い男性ボーカル
  • 夢を追うことがテーマ

このような、分かりやすいJ-Rockを意識した曲をカバー元としています。

参考までに、カバー元の曲のプロンプトです。

カバー元のJ-Rock曲 プロンプト

J-Rock, 150 BPM, energetic, emotional, powerful male vocal, theme of chasing dreams

【使用例①】J-Rock → オーケストラバージョン

映画音楽のような壮大なアレンジに変化

始めに、一番おすすめのオーケストラバージョンでカバーしたものを紹介します。

オーケストラアレンジは、どんなジャンルでもおすすめです。
曲のスケール感が一気に大きくなります。

プロンプト例(オーケストラver)

オーケストラバージョンのカバーで使用したのは、以下のプロンプトです。

オーケストラver プロンプト

Orchestral arrangement, cinematic, epic

オーケストラアレンジで、映画のように、壮大に、
と指定しています!

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【使用例②】J-Rock →EDM

クラブを沸かすようなダンスミュージックに!

2つ目は、原曲との違いをはっきり感じられるEDMのカバーを紹介します!

歌詞はロックのまま、ドロップががっつり入っていたりと、前衛的で面白いです!

Suno AI の面白さは、このようにジャンルを跨いだジャンルの作品を作ることができる点ですよね。

プロンプト例(EDMver)

EDMver プロンプト

Big room EDM, festival style, 128 BPM, powerful drop, massive synth, crowd energy

EDMといえば一般的に連想されがちな、ビッグルーム系のEDM曲を生成することを目標にプロンプトにしました。

EDMのサビに当たる、”ドロップ”を強めに入れることを指定しています!

【使用例③】J-Rock →ジャズ

ジャジーなグルーブでしっとり、大人な雰囲気に!

3つ目は、ロックの雰囲気をガラッと変える、ジャズのアレンジを紹介します!

ピアノと、ウッドベースが作り出すジャジーなグルーブを感じます!

だけど、ロックな歌詞とはミスマッチかもしれません。。。

このようにたくさん試行錯誤できるところもAI作曲の魅力ではあります!

プロンプト例(ジャズver)

ジャズver プロンプト

Jazz arrangement, swing feel, slow tempo, piano, upright bass, brushed drums

ジャズ特有のスウィング感と、ピアノ、ウッドベース、ブラシ奏法のドラムを指定してジャズの再現度を高めるように工夫しています!

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【使用例④】J-Rock →ヒップホップ

流行のヒップホップ×ポップスのような雰囲気に!

4つ目は、ロックサウンドをヒップホップサウンドに変えるアレンジです!

個人的には、HANAやXGなどヒップホップに親和性のあるビートに歌を乗せるアーティストの雰囲気に近い印象になりました!

プロンプト例(ヒップホップver)

ヒップホップver プロンプト

Trap hip hop, 140 BPM, hard 808 bass, hi-hat rolls, dark mood

トラップ系のヒップホップビートを指定しています。
ヒップホップといえばの808をベースとして、ハイハットのロールを入れることでトラップらしさを演出しています!

当初、ブーンバップ系のプロンプトを例として挙げようと思っていました。
しかし、キックスネア中心のブーンバップはロックと雰囲気が似た感じになってしまいました。

そのため、違いの分かりやすいトラップ系のヒップホップビートの例を挙げています。

【使用例⑤】男性ボーカル→女性ボーカル

ボーカルの性別を変更して雰囲気をチェンジ!

5つ目は、ボーカルの性別変更です!

今回は男性ボーカル→女性ボーカルに変更してみました。

かっこいい系のロックサウンドと、透き通った女性ボーカルの対比が、よりサウンドの力強さを引き立てる曲になりました!

プロンプト例(女性ボーカルver)

女声ボーカルver プロンプト

Female vocal, clear voice

プロンプトはシンプルに、女性ボーカル、透き通った声、と指定しました。

カバー機能は、ボーカルの性別変更はもちろん、性別を変えずにボーカルについて細かく指示を出していくことも可能です!

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まとめ

カバー機能を使うとどうなるか、イメージがつかめましたでしょうか?

この記事では、Suno AI のカバー(Cover)機能の使用例を、プロンプト例付きで紹介してきました!

紹介したプロンプトはコピペ可能なので、たくさん試してより良い曲を作ってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

Suno AIのカバー(Cover)機能の基本的な使い方については以下の記事参照です!

↓こちらの本、漫画でわかりやすくAI作曲について紹介されていておすすめです!
流行りの作曲AIを学んで、時代を先取りしちゃいましょう!

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