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Apple Musicで聴けるおすすめ王道J-POPライブアルバム5選!

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Apple Musicで聴けるおすすめ王道J-POPライブアルバム5選! 音楽カルチャー

家にいる時、無性にライブの音源が聞きたくなることありませんか?

でも探そうとすると、一曲ごとにYouTubeに載っていたり、様々なサブスクサービスに分かれていたりなど、ライブ音源にたどり着くのは結構煩雑です。

この記事では、Apple Music でリリースされているライブアルバムを王道Jポップのアーティストに絞って紹介させていただきます!

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ライブアルバムの魅力とは?

ライブ音源は、音楽の「体温」を感じられる貴重なコンテンツです。

音源は整っていてもちろん良いですが、ライブならではのアレンジや息づかい、生の荒々しさやむき出しの感じはライブアルバムでしか感じられませんよね。

そのほかにもMCや、楽器パートなどライブでしか感じられない魅力があります。
この記事にたどり着いてくださったあなたも、その魅力に気付いていますよね!

個人的には音源よりベースをはじめとした楽器の音の”生感”にわくわくするなんて言う余談は置いておいて、早速紹介させていただきます!

Apple Musicで聴けるライブアルバム5選

Official髭男dism / one-man tour 2021-2022 -Editorial-

🔸アーティスト名:Official髭男dism
🔸リリース年:2022年
🔸収録公演名:one-man tour 2021-2022 -Editorial-@さいたまスーパーアリーナ
🔸収録楽曲例:『Universe』『HELLO』『宿命』『115万キロのフィルム』

1つ目はOfficial髭男dismから、Editorial ツアーからの配信アルバムです。

このアルバムはOfficial髭男dismの楽曲を少ししか聴いたことのない人にお勧めできます。
というのも、収録楽曲例に挙げさせていただいた曲に加え、『Laughter』や『Pretender』『ノーダウト』など、Official髭男dismのたくさんある代表曲がたくさん詰まったライブアルバムだからです。

個人的には、このライブツアーに現地参加したんですけど1曲目のUniverse の入りのトランペットの華やかで伸びのある音がたまらなかったです。

そしてライブでは定番の『Pretender』のアレンジも聴くことができます。

とにかくボーカル藤原聡の歌唱力と、楽器隊の華やかさが押し寄せるライブアルバムです!

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King Gnu / THE GREATEST UNKNOWN

🔸アーティスト名:King Gnu
🔸リリース年:2024年
🔸収録公演名:King Gnu Dome Tour THE GREATEST UNKNOWN at TOKYO DOME
🔸収録楽曲例:『カメレオン』『白日』『Vinyl』『Teenager Forever』

2つ目に紹介するアーティストも言わずと知れたKing Gnuです。

このアルバムの魅力はライブならではの曲の繋ぎがそのまま収録されている点です。

『STARDOM』から『MIRROR』の繋ぎ、さらにそこから『カメレオン』が始まり、余韻として『DARE⁇』につながっていく並びはライブならではで、楽器の音が好きな僕としては属即しました。

また、井口さんのハイトーンボイスに着目されがちですが、常田さんの低音ボイスがライブだとなお映えるのも印象的です!

あいみょん / サーチライト

🔸アーティスト名:あいみょん
🔸リリース年:2023年
🔸収録公演名:AIMYON 弾き語り LIVE 2022 -サーチライト- in 阪神甲子園球場
🔸収録楽曲例:『ハルノヒ』『愛を伝えたいだとか』『マリーゴールド』『君はロックを聴かない』

3つ目はあいみょんのライブアルバム。
あいみょんの出身地である兵庫県西宮市にある、甲子園球場で行われた弾き語りのアルバムです。

客席の声は聞こえづらく、あいみょんの声とアコースティックギターの音がこだまします。
この静けさが強調される雰囲気が、甲子園球場という舞台の大きさを際立たせます。
ギター一本と自分の歌声で披露するあいみょんに力をもらえるようなアルバムです。

back number / NO MAGIC TOUR

🔸アーティスト名:back number
🔸リリース年:2020年
🔸収録公演名:NO MAGIC TOUR 2019 at 大阪城ホール
🔸収録楽曲例:『大不正解』『オールドファッション』『高嶺の花子さん』『ハッピーエンド』

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4つ目はback number のライブアルバムです。
こちらはビデオアルバムにもなっており、動画とともに視聴可能です。

個人的に、Jポップアーティストの中でもトップクラスでライブが上手だと思います。
上手というのは歌や楽器のうまさだけでなく、MCも演出も含めて観客が盛り上がるようにすごく考えてるんだろうなあというのが伝わってきます。

MCも含まれたアルバムになっており、熱量そのまま受け取れる点がお勧めです。

Mrs. GREEN APPLE / The White Lounge

🔸アーティスト名:Mrs. GREEN APPLE
🔸リリース年:2024年
🔸収録公演名:The White Lounge in CINEMA – Original Soundtrack –
🔸収録楽曲例:『ダンスホール』『ニュー・マイ・ノーマル』『春愁』『Soranji』『ケセラセラ』

5つ目は今のJポップの代名詞的なアーティストMrs. GREEN APPLEからです。
The White Lounge はもともとファンクラブ会員限定のライブです。
そのライブを映画化したものが、さらに音源化されてリリースされています。

物語性を作るような演出、ミュージカル風の表現がライブならではの個性を演出しています。

音源とは違うアレンジがたくさん詰め込まれており、ボーカル大森元貴の歌声の魅力がさらに引き立つような演奏になっています。

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まとめ

スタジオ音源では味わえない、荒削りな熱や感情のこもった歌声、臨場感のある演奏──。
ライブアルバムには、音楽の「体温」が詰まっています。

今回ご紹介した5枚は、J-POPシーンを代表するアーティストたちのライブの魅力が詰まった作品ばかり。
MCや曲のアレンジ、会場の空気感までも音に閉じ込められていて、それぞれの“物語”が立ち上がってきます。

今回は僕が使っているApple Musicに絞っていくつか紹介させていただきました。

ライブに行けない日でも、耳を通してその熱を浴びることができます。
気になった作品があれば、ぜひ聴いてみてください。

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